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ジンバブエ採石場 オフグリッド・マイクログリッドエネルギー貯蔵プロジェクト

プロジェクト概要:本プロジェクトの現場はアフリカの採石場に位置しています。ディーゼル発電機による電力供給は、高レベルの騒音および環境汚染を引き起こしており、顧客にとって非常に不快な状況となっています。また、電力コストも高額です。現場の実情を踏まえ、当社は顧客に対してマイクログリッド型電力供給システムのソリューションを提案しました。この電力供給システムでは、まずグリーンな太陽光エネルギーを優先的に活用し、エネルギー貯蔵システムを用いて電力を供給します。
電力供給システムでは、グリーンな太陽光エネルギーを優先的に利用し、エネルギー貯蔵システムを電力供給システムの指令・制御センターとして機能させます。ディーゼル発電機はバックアップ電源として使用され、エネルギー制御システムにより、全体の電力供給システムの運転状況を監視・制御します。
所在地/実施時期:ジンバブエ、2023年11月
構成:PCS:1000kW、BAT:1290kWh、PV:200kW
負荷:石材切断機、破砕機、家庭用電力
動作環境:粉塵が多く、高温
運転モード:システムは独立系(オフグリッド)で運転し、グリーンな太陽光エネルギーの優先利用を図り、エネルギー貯蔵装置をエネルギー配分の中心とし、ディーゼル発電機をバックアップ電源として使用します。
価値の体現:
1. マイクログリッド電力のリアルタイム応答により、負荷の電力需要を完璧に満たします
2. 電源システムがスマート化され、無人運転が可能であり、システムの運転状況はモバイル端末で監視されます
3. 電気料金を大幅に削減し、汚染および二酸化炭素排出量を低減します
4. 作業員の作業環境を改善します